畳一畳米三合

人は一日畳一畳米三合あればいいんだって。

株で何よりも大切なのは出来高だ。

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とにかくシンプルで再現性が高い投資法を考え中の僕。

シンプルで再現性が高いってのがポイント。

これ以外ないってぐらい大切なことだと思ってます。

特に大事なのは再現性が高いということ。

この銘柄では OK でもこの銘柄ではNGっていう投資法だったら勝率上がらないですよね。

 

出来高が多い銘柄に絞ること。

 

で再現性を上げるにはってとこなんですけど。

例えば、確率的な問題があるとします。

「世の中には男と女どっちが生まれる確率が高いのか?」

ていう問題。

それを調べるために対象としたカップルの数が少ないのと多いのとではその答えに大きな差が出ます。

それと同じで再現性が高い投資法を作り上げていく上で一番大事だと思うのが出来高。

つまり、市場参加者が多い銘柄じゃないと戦っちゃダメってこと。

そもそも出来高が少ないと板が薄々の状態になるんで、株価が上に下バンバン飛んで行くんで損切りや利確ポイントの線引きがしにくいですよね。



出来高の急変には敏感に。

 

もう一つ注目しなきゃいけないのは出来高の変化率。

出来高が少ないっていうことは市場参加者が少ないってのは当たり前。

 

でももしそこに何かインパクトが起こればどうなる?

 

出来高が少ない銘柄の会社で、例えば何か刺激的な材料が発表されたとしたら?

もともと少ない出来高だった株銘柄がいきなり大量の市場参加者が流入してきた場合、これは逆に戦うばべき相場だと思います。

 

町おこしと一緒ですよ。

今まで閑散としていたさえない町にトップアイドルグループが来たら人がファンを中心に人がどんどん集まってきます。その人たちはいろんなところでお金を使ってくれます。すると町が一気に潤います。そこで利益を得るのは町の商人とかそのイベントに協賛していたスポンサーたち。

僕らはその協賛したスポンサーになればいいわけです。

やっぱりそういう一気に注目が集まるような市場は参加した方が利益は得やすいと僕は思います。




実際の今参加してる銘柄。

3851 日本一ソフトウェア

 

ディスガイアシリーズで有名なゲームソフトのメーカーですね。

ネット配信のゲームなんかも好調で業績的にも堅調。むしろ今後も好業績を続けそうな会社です。

下がる要素なんてなさそうなのに非情な下げをくらってます。

それがある日、転換点を迎えます。

 

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なにか材料があったわけではないんですけど、出来高が2倍以上に膨れ上がった日があったんです。ちょっと写真じゃわかりにくいですね。

まあ残念ながらこの日は陰線を付けたんですけど、でもその次の日さらに多くの出来高を伴って、今度は長い下ヒゲをつけた陽線をつけたんです。この時に僕は市場に参加しました。



今回参加したポイント。

 

  • 出来高が膨れ上がった日が2日続いた。
  • 好業績なのに売られすぎ。
  • チャートが長期線を下回っているため、リバウンドを期待できる。


これが買ったポイントです。

基本的には長期線よりも上でトレードする方が好きなんですけど、日本一ソフトはそもそも悪材料があるわけじゃないし、売られすぎなので上がる確率のほうが高いと感じて買いに入りました。

今では利確のポイントを探ってます。今の市場は何があるかわからないってのがすごい怖いんで薄利多売で長く保有することは避けてます。

上がったらしょうがない。そのあとのインのポイントを探せばいいんです。

 

出来高ってのは市場参加者の売買意欲の表れ。もちろん多ければ多いほどたくさんの商いが成立するわけで。夢のような踏み上げ相場も期待できるし。

シンプルで再現性の高い投資法を目指すうえで、出来高の多さと出来高の変化はとても大切な要素だと思います。