畳一畳米三合

人は一日畳一畳米三合あればいいんだって。

株は怖いんだから大切なことは無理をしないこととリスク管理。

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株で一番大切なことは無理をしないことです。

それは北ミサイルショック、パウエルショックで痛感しました。

あの時はきつかった、、、。特にパウエルショック。

朝起きたら含み益が全部なくなってて、、、。むしろマイナス。

銘柄が全部がストップ安。

心臓が何かに握り潰されてるような、、、そんな感覚でした。

トランプ相場が良くてど素人の僕でもある程度勝てるようなそんな甘い環境だったんですけどあの時ばかりは生きた心地がしませんでした。

 

 

株の怖さを肝に銘じる。

あえて言います。

株は怖いです。

 

株は資産であることには変わりないのですが、実際の現金とは違います。

明日、いや1分先の価値すら保証されてません。

 

1万上がったと思った次の瞬間2万下がるなんてのは当たり前のことです。

値付かずのストップ安を食らった日には最悪です。手を打つことができずにただただお金が減っていくのですから。

株は怖い!

これだけは胸に刻んでおかなきゃいけません。

 

資産の20~40%程度に制限する。

 

株は常に余裕資金でやるってのが大切です

パウエルショックのときには、保有資金の90%ぐらいを株に当てていたのでかなりの大損となりました。

正直パニックですよ。

でもなす術なく、損切りラインを突破。

ダウが気になって不眠症になっちゃいそうなくらいでした。

その時思いだしましたよ。株は怖いものだって。

本当に怖いものだから調子に乗って全額投資するもんじゃない。

ロットをかけすぎるものじゃないって。

例えばあの時、僕が持ってる資産の20%から40%ぐらいで株を運用をしていたのであればそこまで苦しまずに済んだのかなって思うんです。

そこの基準は人それぞれあると思いますけど、僕はせめて何があっても資産の半分は残しておきたいのでこれぐらいの数字で運用するように心がけています

 

投資銘柄を分散する。

株式投資において投資スタイルは人それぞれ。

僕なんかはゴリゴリのファンダメンタルズ派。

株を始めた頃好きだったのが、

一点集中全額投資の長期スタイル。

四季報を読んだりネットで調べたりして「この会社は面白い!」「この会社は健康的だ!」っていうのを見つけたらごっそり買う。はじめはマイナスになっても後から後からじわりじわり結果がついてくるような感じが好きでした。

一点集中の最大のリスクは「損(マイナス)を相殺できないこと」

僕の場合はパウエルショックで一発KO。

それまで積み重ねた含み益がパー。

僕が持ってた銘柄はがっつりストップ安までいっちゃったんでとにかく含み益が亡くなりました。

その時に銘柄を分散していたら、、、。後悔先に立たずってやつです。

 

 

まとめ

株に限った話ではないですけどリスク管理のためにも分散は必須です。

当たり前すぎてアホみたいですね、、、。

でも今までの僕はこれがなかなかできてなかったんです。

長期投資のスタイルこそ株の王道だと思ってましたからね。

 

2018年はしっかり自分の足元を固めて、常に自分と向き合って、市場と向き合って。

よりその時の相場にあったトレードを目指していきたいと思います。