畳一畳米三合

人は一日畳一畳米三合あればいいんだって。

株を始めて1年。大損こいて考えるようになったテクニカル。

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定年65歳時代。

年金は減額。

給料は上がらず。

養育費はかさむ。

税金は上がる一方。

現代はシャレにならんくらい生きてるだけでもお金がかかります。

仕方ないことですか?

そういう時代なんだから仕方ないって僕も頭では理解できてるんですけど、でもこのままじゃ、、、

だだの泣き寝入りっすわ。

そんなの絶対嫌だと思って株始めた。

てことで僕約1年前くらいから株を始めてます。

金がないなら増やせばいいのよっていうかるーい気持ちで株始めたんです。

僕の仕事ってなかなか報われないところがあります。

努力して成果を上げても給料はかわらない。

一日中なにやってるのかわからないおっさんのほうが高収入。

なんかホントくさってる。

「絶対に未来変えてやる」って。

そんな意気込みだけはあるんです。

 

株は甘くない。誰もが勝てるわけではない。

欲と憎悪が入り混じる株の世界。

だれでも勝てるようなそんなに甘い世界ではありません。

勉強しても勉強しても思い通りの結果は得られません。

「なんでこの内容で下がるんだ!」

って悩むことなんてザラです。僕も始めはたっぷり負けました。

その反面勝ってる人がいるってのも事実。

去年なんてミサイルにトランプにって大騒ぎな一年でした。

一発目のミサイルのときは僕も大損こきまいた。でもみんながみんな負けたって訳じゃない。

そんな情勢のなかで着実に勝ってるひともいるんです。

実際僕もそんな世界的に発生したボランティのなかでちょっとだけ稼げたのは事実。

今年もトランプ情勢の陰りも人工知能の売買システムのときも。

なんだかんだで勝ってるひとがいる。

いったい何が違うんですかねー。

 

 

投資スタイルを見直す。

僕は基本的にファンダメンタルズが高得点の銘柄しかみてませんでした。

テクニカルなとこはほとんど無知。

PBRが1~2以内でPERは15倍程度で負債がなくって自己資本が豊富で、、、って。

そんな感じで銘柄を選んできました。

「だから下がる意味が分からなかった」

1年相場にもまれてきづいたこと。それは

「好業績銘柄=株価の上昇ではない」

ということ。

今さらかよって感じですけど。

一体どんな銘柄がその後の株価が上昇していくのかってのを考えはじめました。

 

 

そもそも現時点での株価はファンダメンタルズ等々すべてを織り込んでるんじゃないか?

 

まず、思ったのがこれ。

「株価はすべて織り込み済み」

という考え。

ファンダメンタルズを一生懸命勉強してるときにはテクニカル的なことは正直あんまり考えてませんでした。

チャートに描かれるサインも見ておらず、この会社は健康だから上がるはずといった考えでした。

でもそれは違った。

待てども待てどもあがらない。

そんな僕をしり目に、僕が見向きもしないPBR10倍くらいの銘柄がガンガン伸びていく。

なんだか勉強するんがあほらしくなるくらいな状況でした。

でも、この考えを持つようになってから今までよりも多くのチャートを見るようになったし、なんだか結果もついてきてくれてるような気さえします。

つまり、株で大事なのはファンダメンタルズよりもむしろ、

テクニカル指標の方なんじゃないか??

現時点での株価がすべて織り込み済みと考えるならばあと重要なのはテクニカル的なサインをとらえること。

これだけに集中してればいいいような、、、

そんな気がしてきたんです。

 

今後の注目すべき銘柄を決める基準を検証しよう。

 

ブログをノート代わりに自分の備忘録的な意味を込めて銘柄選びの基準やテクニカル的なことを書けたらなーと思います。

一体なにに注目すればいいのか。

目指すところは「究極にシンプルな投資スタイル」

コレです。

株価が上昇した銘柄は絶対共通点があるはず。

基本的には中長期で。

資金はそうだなー。

検証用に50万円スタートってことでどうでしょう。

とりあえず当面の目標は100万円です。