畳一畳米三合

人は一日畳一畳米三合あればいいんだって。

Amazonパントリーを使ってみたんだがなんだか微妙だった件。

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買い物をするっていう工程はいろんな要素の組み合わせ。

例えば嫁に子供用のオムツを買ってこいと頼まれたとします。

日用品やオムツなんかを買うときは普段近所のコスモスを利用しています。

 

  1. 外出する準備をする。
  2. 車のカギ、財布、スマホを装備する。
  3. 家を出て、車庫へ移動。
  4. 車に乗り込みエンジンを始動させる。
  5. コスモスへ向けて車を走らせる。
  6. 時間にして約7~8分ほど。(渋滞が発生していれば前後する)
  7. コスモスの駐車場に車を停車させる。
  8. 店に入って、オムツ売り場へ。
  9. お目当てのオムツを探す。サイズに注意。
  10. レジへ運ぶ。
  11. レジで並ぶ。
  12. 会計を済ませる。
  13. 商品の袋詰め。
  14. 車へ戻り、自宅へ帰る。
  15. 荷物を抱え、玄関を開けて任務完了。(荷物が多ければ往復を余儀なくされる)

 

とまあ、ざっとこんだけの工程があるわけです。

 なんていうか、めんどくさい。

 この時間すら、節約して自分のために使いたいとは思いませんか?

 

 

そこで、日用品の買い物Amazonパントリーを使ってみた。

 

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僕は思ってしまったんです。

こんな時間すら節約してみたい。と。

Amazon パントリーっていうサービスを知っていますか?

日用品や雑貨ベビー用品などを箱詰めして配送してくれるサービスです。

今回時間の節約のためにこれを利用してみることにしました 。



Amazon パントリーはAmazon プライム会員にしか使えない。

 

初めに Amazon パントリーっていうのは Amazon プライム会員限定のサービスです。

Amazon プライム会員でなければそもそもこのサービスを利用することはできません

 

使い方はいたって簡単。

 

いつもネットショッピングで使っているであろう Amazon のアプリにアクセス。

左上のメニューバーをタップしてカテゴリーに進みます。

 

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スクロールしていくと Amazon パントリーという項目があると思いますそこをタップです 。

 

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すると Amazon パントリー対象の商品が表示されます。

この中から欲しい商品を選ぶわけです 。

全ての商品が対象であるというわけではありません。

やっぱりいろんな商品をガチャガチャと箱詰めして配送してくるので、ある程度耐久性があったり衝撃に強い商品が対象になっていると思われます。



詰め放題感覚がおもしろいけど、意外とすぐに一杯になっちゃう。

 

Amazon パントリー専用のページを開くと検索窓の下に段ボール箱を開いた形のイラストがあると思います。

 

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その隣にパーセントが記載されています。

これはダンボール箱の使用率を表す数値です。

100パーセントになったらダンボール箱をひとつ使いきったってことになります。


ダンボールの使用率は商品ごとにちがう。

 

段ボール使用率については、商品にそれぞれ振り分けられています。

小さければ使用率は低いというわけではありません。

 

例えばオムツなんかは比較的軽めの商品ではありますが、サイズ的はけっこうな大きさです。なので、段ボールの使用率は37.5%もとられてしまいます。

 

 

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ペットボトル飲料スペース的には大したことないのですが、重さがけっこうあります。なのでこのような使用率になってしまいます。

 

 

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そんな個性豊かな商品たちを、自分なりの組み合わせで箱詰めしていきます。段ボール使用率の合計が100%までは、商品を一箱にまとめて配送してくれます。

 でも、注意しなければならないのが、

意外と100%ってすぐに到達しちゃうということ。

 

100%を超えたら問答無用で次のダンボール箱を使用しなければいけません。

そして、たとえ2つ目のダンボールの使用率が10%であっても、送料と手数料は2箱分徴収されます。

なので、正直ちょっと Amazon パントリーを攻略するのは難しいかもしれません。例えば手数料と送料がタダたったらみんな使うと思うんですけどね。

 

Amazon パントリーでおすすめな点。f:id:hoketsuken:20180322114227j:image

箱詰め感覚が楽しい。

 

やっぱりまず箱詰め感覚が楽しいということですかね。

子供と一緒に100%を目指してあれやこれやと商品を突っ込んでいくのは結構楽しめました 。

ただ先ほども書いた通り100%って意外とすぐです。

僕は割と日用品関係っていうのはまとめ買いするタイプなんで、箱が2箱3箱とすぐ増えていっちゃったんです。

もちろん手数料、配送料もダンボールの箱の分だけ上乗せされていきます。箱詰めするっていう感覚は楽しいですけど、この点は微妙です。

 

自宅でスマホさえあれば、買い物に出かけなくてもOK。

 

あと、なんといっても買いに行かなくていいっていうことですね。

パソコンやスマホ、タブレットなんかをいじりながら、買い物を完了させることができるので、時間、労力の節約にはなりますね。

買い物に行くという煩わしいあのたくさんの工程が一気に吹っ飛ばされます。

例えば、小さな子供を抱えているお母さんなんかは子供を連れて、日用品をたくさん買い込むっていう作業は結構大変です。

それが家にいながらにして完了してしまうって考えたらすごいメリットだと思います。



まとめ。ところでAmazon パントリーは高いの?安いの?

 

これについては普通です。というかどっちとも言えるって感じです。

買い物に行くという手間を省いてくれるサービスっていう目線で見れば、Amazon パントリーの設定価格はアリだと思います。

ただ正直、商品自体はドンキホーテとかダイレックスみたいな激安ディスカウントストアの方がまだまだ安いです。

交通費や手間なんかを考えると、Amazon パントリーの方がいいっていう人も中にはいると思います。つまり、どっちがお得かっていうのはその人次第。でも買いに行かなくていいっていうのは大きなメリットだとは思います。

 僕は正直もう使わないと思います。

手数料、送料がちょっと。やっぱりつべこべ言わずに買い物に出かけようと思います。